【失敗談あり】初心者がNFT購入で失敗しない5つのコツ

NFTを購入してみたいけど失敗しないか不安。

失敗を避ける方法があるなら知りたい。

といった悩みに答えていきます。

筆者が実際に失敗したときの話を交えてお伝えします。

約20,000円で購入したNFTが4,000円まで暴落…。といった話や資金調達のタイミングをミスった…という実話です。

この記事を読めば初めてのNFT購入でも失敗を防ぐことができます!

この記事で分かること

●NFT購入で失敗しない方法
●NFT購入の失敗例
●NFT購入後の注意点

初めてのNFT購入で私のように失敗してほしくないのでコツをお伝えします!

NFTの購入には仮想通貨が必要になります。

口座開設がまだの方はこの機会にサクッと済ませておきましょう。

\ 簡単10分で完了 /

目次

失敗しない5つのコツ

さっそくNFT購入で失敗を避けるために注意する5つのポイントを紹介します。

これだけは注意すること
  1. 仮想通貨を用意するタイミング
  2. プロジェクトのリサーチ
  3. 慌てて飛びつかない
  4. 手数料はなるべく節約する
  5. 購入後のセキュリティは必須

それぞれ詳しく解説していきます。

仮想通貨の準備のタイミング

主にNFT購入にはイーサリアム(ETH)という仮想通貨を使います

上記のイーサリアム(ETH)を用意するときに注意してほしい点です。

仮想通貨を購入するコツ
  1. 安いときに資金を調達する

例えば:

1ETHが20万円の時に0.5ETH購入するとします。

その場合0.5ETHを購入するためには10万円資金が必要です。

しかし

1ETHが16万円の時に0.5ETHを購入すると8万円で購入できます。

●つまり

同じ0.5ETHの購入でもその時の価格によって数万円の差が出てしまうことを覚えておきましょう。

NFT購入で失敗しないためには仮想通貨を安く購入すること。

なるべくETHの価格が下がっているときに購入しましょう!


筆者の失敗①
1ETH230,000円と高いときにETHを購入してしまった…
(その後安くなったのに…)

仮想通貨を購入は価格が下がった時に買う。ということは大事ですね。

日々変動するので『いくらになったら買うといい』という名言はできませんが、1週間や1ヶ月の相場を見て『この値段なら打倒』というように基準を持っておくといいです。

●ポイント
・仮想通貨(イーサリアム)の購入は価格が低いときに買う
・日々の動きを時々チェックしておく

プロジェクトのリサーチ

NFTならどんなプロジェクトでも価格が上がる、と思っていたら大間違いです。

購入するプロジェクトをしっかりとリサーチしましょう。

①価格が上がる予想かどうか
②現在の価格が適当か

価格が高騰するプロジェクトもあれば、リリース後は爆発的に価格が上がるが、その後下がってしまうプロジェクトもあります。

しかし、高騰しているNFTには共通点があります。

事前にプロジェクトについてしっかりとリサーチして失敗しないようにしましょう。

下記記事で現在注目されているプロジェクトをまとめているので参考にしてください。

今しかない!に飛びつかない。

NFTの価値は日々変動します。

前日0.03ETH(約5,000円)だったNFTアートが次の日には1ETH(約20万円)になることもあります。

とはいえ、価格が上がってからでは購入できない!と焦ってしまい『比較的価格が安い、今のうち!』という風に飛びつくのは危険です。

筆者の失敗②
欲しかったNFTの価格がどんどん上昇し、今買っておかないと後悔する!と焦ってNFTを購入。その後購入したNFTの価格は暴落。

失敗を経験して学びました…

●ポイント
・焦ると正しい判断ができなくなります。
・プロジェクトの価値があると確信したものを購入しましょう。

手数料はなるべく節約する

仮想通貨やNFTに触れていると手数料がかかるタイミングは多く出てきます。

NFT購入までに手数料が発生するタイミング
  1. 日本円の入金
  2. 仮想通貨の購入
  3. 仮想通貨の送金
  4. NFTの購入

手数料が発生するタイミングは上記のように仮想通貨が動くタイミングで発生します。

知らず知らずのうちに手数料がかかっていました…

少額をその都度購入・送金していたら手数料がもったいないので、ある程度の金額になってから購入・送金するのをおすすめします。

筆者の失敗③
手数料を気にせずこまめに仮想通貨を送金していた。

気づかないうちに合計数1,000円分も手数料がとられていた…

国内でも銀行間の移動には手数料がかかるので手数料がかかってしまうのは仕方がありませんが、なるべく抑えたいですよね

そこでおすすめの取引所を紹介します。

コインチェック
①の日本円の入金手数料は無料です。また、手数料を抑えられる『取引所』での取引も可能です。

まだ取引所の口座を持っていない方はコインチェックで開設しておきましょう。

注意したいのはNFT購入時の手数料です。

NFTを購入する際にはガス代と言って手数料がかかります。

時間帯やシステムの混雑状況によっても変化します。

NFTを購入する際に手数料が確認できるので手数料が高くないか、もう少し待ってから再度購入画面に行き手数料を確認しましょう。

何度か確認して相場が大体分かったところで『購入確定』を選択するようにしましょう。

●ポイント
・ある程度まとめて資金を購入・送金する
・NFTは手数料の低いタイミングで買う

購入後のセキュリティ

NFTは購入して終わりではありません。

NFTを購入した後は詐欺やハッキングが心配になると思います。

実際に数百万円・数千万円の被害にあわれた方もいます。

そうならないためにも大事なNFTをしっかりとセキュリティ対策しておくことが大切です。

NFTを安全に守るためにまずは購入したNFTは別の場所に移すことが大前提です。

簡単にNFTの保管場所を分けられる方法を下記で紹介しているのでNFT購入後の対策として参考にしてください。

>>【セキュリティ対策】メタマスク複数アカウントを作る方法

まとめ:NFT購入で失敗しない5つのコツ

上記で紹介した5つのコツを徹底的に確認しておくことでNFT購入や購入後の失敗は避けることができます。

最後にもう一度おさらいをしておきます。

NFT購入失敗しないコツ
  1. 仮想通貨の準備のタイミング
  2. プロジェクトのリサーチ
  3. 今しかない!に飛びつかない
  4. 手数料はなるべく抑える
  5. 購入後のセキュリティ問題

失敗しない5つのコツを参考にしてNFT購入を楽しんでください

NFTの購入には上記で紹介したように仮想通貨が必要になります。

仮想通貨の取引所の解説がまだの方はこの機会に解説しておきましょう。

\ 簡単10分で完了 /

下記記事では実際にNFTの購入の手順を画像付きで紹介しています。

NFT購入の手順が分からないという方は参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

●現在フリーランスで活動中
●日本各地に拠点を移しながら
 パートナーと2人で暮らしています。
●元保育士が誰よりも分かりやすく『仮想通貨の始め方』について解説しています。


【私生活】
●バンライフで日本一周が目標

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