【NFTは危険?】完全初心者にも分かりやすく徹底解説!

●最近よく聞くNFTって何なの?
●なんで人気があるの?
●初心者には難しいのかな・・

といった悩みを解決していきます。

仮想通貨に興味があるなら「難しそう・・」といって敬遠してしまうのはもったいないです♪

保有しているNFTの価値が上がれば購入時よりも高く売れて稼ぐこともできます!

この記事で分かること

●NFTがどんなものなのか
●どうして人気があるのか
●NFTのメリット・デメリット
●NFTを利用する上での注意点
●NFTの購入方法

上記の5つのポイントを分かりやすく解説していきます。

目次

NFTとは?わかりやすく解説

NFTとはNon-Fungible Token(ノン-ファンジャブル トークン)の頭文字を取ったもので、日本語で「非代替性トークンという意味があります。

はじめての言葉に「?」となりそうですが、安心してください。
わかりやすく解説していきます。

「非代替性トークン」という言葉をかみ砕いて説明していきます。

非代替性とは→替えが利かない

トークンとは→暗号資産の総称

つまり、NFTは「替えが利かない、唯一無二」の「暗号資産」という理解で大丈夫です。

例えば以下のようなものが「代替性があるもの(替えが利かない)」「代替性があるもの(替えが利く)」としてあげられます。

例:非代替性があるもの

▷ピカソが描いた絵の「原画」

▷「世界に一枚しかない」トレーディングカード

▷有名人の「直筆サイン入り」の本

▶NFTアート

など、替えが利かないもの

例:代替性があるもの

▷フリー素材のイラスト

▷市販品

▷お金

など、替えが利いてしまうもの

つまり、替えが利かない(非代替性)ということがNFTの最も大事なポイントとなるのでしっかりと覚えておきましょう。

ここまでで、NFTの意味がなんとなく理解できたと思います。

次の章で「どうしてNFTに注目が集まるのか」について分かりやすく説明していきます。

なぜ”注目”されているの?

NFTが注目される理由には大きく3つあります。

NFTが注目される理由

①ほかの誰も持っていない唯一無二のものだから
②所有者を明確にできるため
③投資的な期待が高まっている

上記でも説明しましたが、NFTは替えが利かないという性質があるので、このような理由があるとも言えます。

ほかの誰も持っていない唯一無二のもの

今までデジタルアートなどの作品は複製ができ「だれでも持つことが可能」でした。

有名なアーティストが描いた絵でもコピーされたり、複製を見分けられなかった…

そのため、評価されないというケースが多くありました。

しかし、NFTによってデジタルアートが「他の誰も持っていない唯一無二のもの」として見ることが可能になりました。

デジタルのものが、一気に現実社会にあるアートと同じ感覚で扱われるようになったということです。

この場合は…?

スクリーンショットでNFTを撮影できるじゃん?

という疑問が出てくる方もいると思います。

▶NFTでコピーができないのは画像などのデータ本体ではなく、それを「本物である」ことと「所有者である」ことの証明がコピーできないということです。

つまり、画像データのコピーはできても、それには本物であることと、所有者が誰であるのかという証明がないため、売買に置ける価値がないということになります。

NFTを持っているというだけで最先端をいっているような気がしてきます♪

さらに、あなたが持っている世界で一つのNFTの価値が上がれば、NFTを売って稼ぐことができます♪

所有者を明確にできる

NFTができる前は、デジタルアートなど、デジタル上にあるものは「所有者」を明確にすることが困難でした。

著作権は存在しているものの「自分がこの作品の唯一の所有者である」という証明はできませんでした。

NFT登場前→『コピーとの違いを明確に証明できなかった』

NFT登場後→『あなたの保有している唯一無二のデジタルアートであることを証明できるようになった』

「この作品の所有者は自分だけ」というコレクターの「収集欲」が掻き立てられるわけです。

この「自分だけがこの作品の所有者である」という特別感がNFT市場を盛り上げている要因とも言えます。

コレクターが集めたい!と思うようなNFTに中にはどんどん価値を上げているものもあります。

保有しているNFTも価値が上がる波に乗ればラッキーですね♪

投資的な期待が高まっている

NFTは仮想通貨で売買をします。

そのため、NFTの高額なやり取りによって仮想通貨の価値も上がるのではないかと予想されています。

NFTの売買により仮想通貨の価値も上がるといった投資的な期待が高まっているとも言えます。

NFTの価値はまだまだ発展途上ですが、革新的であるのと売買がかんたんという2つの条件がそろっているので、コレクターだけでなく、NFTを投資目的で保有する投資家たちが増加しています。

その結果、注目が集まっているということです。

NFTを持っておいて価値が上がったときに売ることができます♪

NFTのメリット・デメリット

注目が集まるのは分かったけど、次にそんなNFTの「メリット・デメリット」について解説していきます。

メリット

①データの唯一性が高まり価値が生まれる
②誰でも購入・販売ができる
③将来の値上がりに期待できる

ということが挙げられます。

デメリット

①法整備が追い付いていない
②手数料が高騰しやすい
③購入までのハードルが高い

詳しくはコチラでも詳しく解説しているのでチェックしてみてください。

注意点はずばり、詐欺?!

NFTはブロックチェーン技術を応用しているため、改ざんや盗難の予防面で大きなメリットがあることは事実です。

しかし、出品されている作品そのものが著作権を侵害しているケースもあります

また、NFTはあくまでも出品者と購入者の同意のもとで価格が決定されるため、第三者から見た場合に本当にその価値があるとは限りません。

そのため、作品を購入する際には、そのアーティストやクリエイターが信頼できる人物なのか、本当に購入できるのか、価格が適正であるかなど取引内容を十分確認しておく必要があります。

まとめ

NFTの入り口ともいえる『仕組み』や『注意点』について解説してきました。

NFTはデジタル作品に唯一無二の証明をすることで、希少的な価値を証明することができます。

NFTはこれからのデジタル社会を大きく変化させる原動力となっていきます。

NFTを保有して将来の値上がりに期待しましょう♪

とはいえ、法律面などはまだ未整備の技術で、何らかの損失を被ったとしても、保証がありません。

NFTの取引は仮想通貨でおこなうため、少なからず投資の世界に足を踏み入れることになります。

メリットとあわせて注意点も把握し、自分の意志で取引をしていきましょうね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

●現在フリーランスで活動中
●日本各地に拠点を移しながら
 パートナーと2人で暮らしています。
●元保育士が誰よりも分かりやすく『仮想通貨の始め方』について解説しています。


【私生活】
●バンライフで日本一周が目標

ABOUT US

コメント

コメントする

目次