【詐欺対策】メタマスクで複数ウォレットを作る方

大事なNFTを守る方法が知りたい。

NFTの保管用ウォレットが作りたいけど作り方を教えて。

このような悩みを解決します。

『怪しいサイト』にウォレットを接続してハッキングに合ってからでは遅いです。

『複数アカウントの使い分けは』は初心者でもすぐにできるNFTを守る方法です。

10分もあればできる作業なので必ずやっておきましょう。

この記事で分かること

●メタマスクで複数アカウント持つメリット

●複数アカウントを作る方法

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目次

メタマスクで複数のアカウントを持つメリット

複数アカウントを持つことのメリットをサクッと解説していきます。

メリットか下記の2点です。

メリット
  • セキュリティが強化される
  • プライバシー保護のため

というメリットがあります。

ひとつずつ解説していきます。

セキュリティが強化される

アカウントが一つしかない場合、アカウントがハッキングされたときに全ての資金を失う可能性があります。

アカウントを複数作ることで、資金を分けて保管しておけます。

つまり、リスクの分散ということになります。

銀行を複数に分けて資産を管理しているのと同じですね。

プライバシー保護のため

デジタルウォレットは、ウォレットアドレスが分かれば「いくら入ってるのか」、「どんなNFTを購入したのか」すべて見られてしまいます。

価値のあるNFTが丸見えになっていると危険なことは簡単に予想できますよね。

なので

誰にも公開しないアドレスを別で持つことで、あなたのウォレット内の情報を隠すことができます。

【メタマスク】複数のアカウントを作る方法

ここからは実際の画面を使ってメタマスクの複数アカウントを作成していきましょう。

複数アカウント作成手順

①Google Chromeでアカウントを追加
②新規アカウントにMetaMaskインストール

手順1Google Chromeでアカウントを追加

「別のメタマスクアカウント」を作成するために、新しいアカウントを追加します。

STEP
Google Chromeを開く

①のアカウントをクリック。

②の『追加』を選択します。

STEP
ログインをする

上記の表示が出てくるので『ログイン』を選択

STEP
アカウント名の設定

アカウント名にはご自身で『保管用のウォレット』だと分かるような名前で設定しましょう。

これで新しいGoogle chromeのアカウント作成は終了です。

これで新しいアカウントは作れました。

『デスクトップショートカットを追加』を選択した方はデスクトップに新しいアイコンが追加されていると思います。

あとは、上記で作成したアカウントにログインした状態でメタマスクをインストールしていきます。

②新規アカウントにMetaMaskをインストール

すでに1つ目のアカウントは持っていると思うので、同じように作成していきましょう。

>>MetaMask公式

MetaMaskの解説方法を忘れてしまった方は下記を参考にしてください。

まとめ:メタマスク複数アカウントは必須

メタマスクのアカウントも作成が終わったら大事なNFTを新しいメタマスクウォレット内に送っておきましょう。

大事なNFTを絶対に詐欺被害から守るために、しっかりと対策をしておきましょう!

ハッキングや詐欺に合ってから『やっておけばよかった・・』と泣き寝入りは絶対に避けましょうね。

最後にメタマスクを複数アカウント持つメリットをおさらいしておきます。

複数アカウントを持つメリット
  • セキュリティが強化される
  • プライバシー保護のため

10分程度で作業はできるのでこの機会にサクッと済ませておきましょう。

対策さえしておけばハッキングや詐欺から身を守れます。

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この記事を書いた人

●現在フリーランスで活動中
●日本各地に拠点を移しながら
 パートナーと2人で暮らしています。
●元保育士が誰よりも分かりやすく『仮想通貨の始め方』について解説しています。


【私生活】
●バンライフで日本一周が目標

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