【Bybit(バイビット)】ステーキングとは?/メリット・デメリット

Bybitのステーキングで高い利回りで運用できるって本当?

ステーキングのメリットをデメリットを知りたい。

といった悩みを解決していきます。

この記事で分かること

●Bybitのステーキングの特徴
●ステーキングのメリット・デメリット
●Bybitステーキングの始め方

仮想通貨を預けて高い利回りが可能ですが、デメリットも知って賢く運用しましょう。

▼Bybitステーキングを利用するためにはBybitの口座が必要です。

まだ持っていない方はコチラから簡単に登録が可能です。

目次

Bybit(バイビット)ステーキングとは?

まずはじめに、Bybit(バイビット)のステーキングがどういったものなのか解説していきます。

ステーキングとは

ステーキングとは、
仮想通貨を預け入れると報酬(利息)が受け取れるサービスのことです。

仮想通貨を預けるだけで高利回りの運用ができ、難しい技術や知識が必要ないのが特徴です。

初心者でも簡単に預けて資産を増やせます。

ちなみに

利息は預け入れた仮想通貨の「量」や「預ける期間」によって変動します。

Bybitのステーキング種類

Bybitには「積立ステーキング」「定期ステーキング」という2つのステーキング方式があります。

主な違いをまとめると↓

積立
ステーキング
定期
ステーキング
期間無制限30日・60日
払い戻しいつでも可能30日OR60日
利回り低い高い
ステーキング可能銘柄18種類4種類

積立ステーキングはいつでも自由に預け入れ・払い戻しができます。銘柄が多いのも特徴です。

一方、定期ステーキングは一度預け入れると30日もしくは60日間払い戻すことができないという特徴があります。

ただし…

定期ステーキングは積立ステーキングに比べて2~3倍ほど利回りが高くなっています。

いつでも取り出せる『積立ステーキング』
利回りを重視して『定期ステーキング』

という風に選択できます。

いつでも取り出せる積立ステーキングの方が人気が高いようです。

>>積立か定期どっちがいいか迷う方はコチラの記事を参考にしてみてください。

ステーキングの対象銘柄

一例

前述しましたが、『積立ステーキング』と『定期ステーキング』では預けられる通貨の銘柄数に大きな違いがあります。

積立ステーキングの対象銘柄

BTC、ETH、BIT、USDT、USDC、DAI、BUSD、ADA、ATOM、AVAX、AXS、DOT、FTM、GSTS、KASTA、MATIC、NEAR、ONE、SHIB、SOL、ROND、GCAKE、APT

定期ステーキングの対象銘柄

BTC、ETH、USDT、DAI、ADA、GSTS、SOL

自分の預けたい銘柄があるかどうか確認しておきましょう。

年率利回り(APY)は日々変動します。
最新の利回りはBybit公式サイトの利回り一覧でチェックしておきましょう。

Bybitステーキングのメリット

ステーキングのメリット

①低リスクで運用できる
②初心者でも簡単に始められる

①低リスクで運用できる

Bybitのステーキングは低リスクで資産運用ができます。

なぜなら…

投資初心者にはレートを見ながらの分析は難易度がとても高く、その分リスクも上がります。

しかし、ステーキングなら

保有する通貨を預けるだけで報酬を受け取れるのでトレードするよりもリスクが低くなります

Bybitのステーキングは報酬の高い銘柄も多く短期間で増やすことが可能です。

仮想通貨のトレードをいきなり始めるのは不安という方にはおすすめの方法です。

②初心者でも簡単に始められる

Bybitステーキングは比較的簡単に始められるといった特徴があります

仮想通貨のステーキングと聞くと難しそう…と思う方がいるかも知れません。

Bybitステーキングは預けたい銘柄を持っていれば簡単に始められます。

具体的な始め方は下記で紹介しています▼

①預けたい通貨を選んで②数量を入力するだけで設定は完了します。あとは報酬が自動で計算されるので面倒な手間がほとんどありません

ちなみに

Bybitは日本語に完全対応しているので、迷うことなく始められるのもポイントです。

>>【無料】Bybitを始める

Bybitステーキングのデメリット

ステーキングのデメリット

①価格変動で損失の可能性もある
②人気の通貨は売り切れる
③複利運用ができない

①価格変動で損失の可能性もある

前述したようにリスクの低いステーキングですが、通貨の価格が大きく下落する可能性もあります。

ステーキングしている通貨の価格が下がれば当然預けている資産も減ります。

価格変動によって損失が出る可能性があるということは理解しておきましょう。

ステーキングで得た報酬よりも価格が下落した場合は、損失の方が大きくなり、預ける前よりもマイナスになってしまうこともあり得ます

よっぽどの大暴落でない限りそれほど心配はいりませんが、予想以上の暴落が起きたときはこのようなことも考えられます。

途中で解約ができない定期ステーキングの場合は上記のようなリスクが大きくなることも理解しておきましょう。

②人気の通貨は売り切れる

デメリットの2つ目は人気の通貨はすぐに売り切れてしまうということです。

Bybitステーキングではそれぞれの銘柄で預け入れ可能な量の上限は決まっています

つまり、

多くのユーザーが特定の銘柄を預け入れると残高がすべて埋まり、それ以上はステーキングできなくなるということです。

預けたい通貨が売り切れてないか確認してから始めましょう。

>>Bybitステーキングを始める

③複利運用ができない

複利運用とは・・

獲得した報酬を自動で運用するシステム

Bybitステーキングにはそのシステムがありません

しかし、

受け取った報酬を手動でステーキングに追加して複利運用をすることは可能です

多少手間ですが、ステーキングで得た報酬を同じように預け入れるだけでできます。

まとめ:Bybitでステーキングして資産を増やそう

ステーキングの特徴やメリット・デメリットについて解説してきました。

メリット・デメリットをしっかりと理解した上で、自分に合ったステーキング方法で運用していきましょう。

最後に、簡単にまとめると

ステーキングのメリット

①低リスクで運用できる
②初心者でも簡単に始められる

ステーキングのデメリット

①価格変動で損失の可能性もある
②人気の通貨は売り切れる
③複利運用ができない

Bybitのステーキングには2種類の方法があります。

自分に合ったステーキング方法をより詳しく知りたい、という方は下記のページを参考にしてみてください。

Bybitの口座開設がまだの方はこの機会に始めてみましょう。

>>【無料】Bybit口座開設

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この記事を書いた人

●現在フリーランスで活動中
●日本各地に拠点を移しながら
 パートナーと2人で暮らしています。
●元保育士が誰よりも分かりやすく『仮想通貨の始め方』について解説しています。


【私生活】
●バンライフで日本一周が目標

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