【仮想通貨】ビットコインの日本での使い方・使い道を初心者向けに解説!

●ビットコインの使い道を知りたい
●決済などの利用もできるの?

という疑問を解決していきます。

結論…

ビットコインは決済手段として使用できます

▶公共料金の支払いなどお得に利用できるサービスもあります。

▶使い方もこれから広がっていくと予想されています。

この記事で分かること

●どのような場面で使えるのか

●ビットコインを使うときの注意点

目次

ビットコインの使い道

現在では仮想通貨の用途は広がっており、利便性が高まっています。

仮想通貨の主な使い道は次の6つです。

主な使い道

●送金手段

●決済手段

●公共料金の支払い

●寄付

●投資

●代替通貨

ひとつずつ解説していきます。

送金手段

仮想通貨が世界中に広がった大きな要因とも言えます。

ビットコインは送金手段として国内問わず簡単に送金できます。

金融機関を通した送金と比較すると

送金速度が速く、手数料も安く抑えられます

国外に送金した場合
▶銀行をいくつか経由するため、手続きが複雑化する

▶入金までに数日かかる

▶手数料が高額

それに対し、ビットコインでの送金は

「アドレスを指定するだけなので手続きが簡単」
「入金までにかかる時間も10分前後」
「手数料が安い」といった特徴があります。

送金する機会が多い人にとって仮想通貨にメリットを感じやすいでしょう

決済手段

買い物の決済手段として使える場所が増えてきています。

日本でも2017年4月に仮想通貨が正式な決済手段として法的に認められました

仮想通貨を使った決済方法はメリットが多いため、採用する店舗は増えると見込まれています。

メリット

▶入金速度が速い

▶手数料が安い

国内では「ビッグカメラ」「コジマ」「メガネスーパー」など、実店舗での使用が可能です。

【その他にも…】

NFTというデジタル資産を扱う「NFTマーケットでは」仮想通貨で支払いをすることが多いです。

公共料金の支払い

仮想通貨を取り扱う仮想通貨取扱所の中には「公共料金の支払いサービスを提供」しているところもあります。

国内の大手仮想通貨取引所である「コインチェック」では電気料金やガス料金の支払いに仮想通貨(ビットコイン)が使えるサービスを行っています。

ビットコインを使うことで電気代が割引されるのでお得に利用することが可能です。

今後もビットコインをはじめとする仮想通貨の普及により
様々なサービスが増えていくでしょう

寄付

仮想通貨は寄付に使うことができます。

ブロックチェーンの技術により、誰が誰に寄付をしたのか寄付の透明性が高いのも特徴です。

従来の寄付の場合「使い方が不明瞭」「必要な人に届いているのか分からない」ことが課題でした。

国外への寄付の場合送金に時間がかかる、手数料が高いなどのデメリットがありましたが、仮想通貨でこのような課題を解決できます。

仮想通貨を使うことで、送金時間の短縮・手数料を抑えることが可能です。

投資

仮想通貨は投資対象でもあり、多くの投資家が投資しています。

現在ではビットコインをはじめとする仮想通貨の需要は高まっており、注目されています。

取引を開始したときの価格は低くても、社会情勢やその通貨のニーズが高まることで価格は上昇しやすいです。

将来性がある仮想通貨を価格が低いときに購入して、価格が上昇したときに売却することで差額分の利益が発生します。

少額からの取引が可能なので「気軽にはじめられる投資」の対象としても注目されています。

ただし、すべての仮想通貨の価格が将来的に高まるわけではないので、
銘柄を選ぶ際は慎重に選びましょう

代替通貨

仮想通貨は国によって法定通貨の代わりとして使われることがあります。

実際に、2021年9月にエルサルバドルではビットコインが法定通貨として採用されて話題になりました。

また、中央アフリカ共和国でも2022年4月にビットコインを法定通貨に採用したと発表しています。

今まで使用していた法定通貨だけでなく、仮想通貨を法定通貨と同じように使うケースが増えてくるでしょう。

一方で、国際的にはビットコインの価値の変動は大きな課題である、との指摘も多くみられます

使用するときの注意点

仮想通貨などで決済をした場合に課税対象になる可能性があります!

仮想通貨は価格変動が激しいため、購入したときと支払いをしたときで価格が異なる場合があります。

例えば…

1ビットコイン10万円で購入しました。その後1ビットコイン50万円まで価値が上がりました

その時に50万円の買い物をした場合、50万円の品物はもともとの10万円で購入できたことになります。

つまり、40万円は仮想通貨で出た利益なります。

この利益が「所得金額」として課税対象になる。ということです。

仮想通貨は、保有しているだけでは課税の対象にはなりません

円や他の仮想通貨、商品と交換することで初めて所得としてみなされます。

利益が多く出たら円に変えたい!と思ってたけど、この辺は注意が必要ですね!

ビットコインの取引ができるおすすめの取引所

コインチェック

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最後に

仮想通貨(ビットコイン)の使い方・使える場所を紹介してきました。

仮想通貨の使い道

●送金手段

●決済手段

●公共料金の支払い

●寄付

●投資

●代替通貨

という使い方ができます。

また、今後も使用できる場所はどんどん増えていくと予想されています。

ビットコインの価格が下がっているときに購入して、長期保有で資産を増やしていきましょう♪

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この記事を書いた人

●現在フリーランスで活動中
●日本各地に拠点を移しながら
 パートナーと2人で暮らしています。
●元保育士が誰よりも分かりやすく『仮想通貨の始め方』について解説しています。


【私生活】
●バンライフで日本一周が目標

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